TOP ≫ CATEGORY ≫ 日常ノ小話
CATEGORY ≫ 日常ノ小話
       次ページ ≫

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments (-) | Trackbacks (-)

クリムゾンの迷宮

クリムゾンの迷宮 貴士祐介 (角川ホラー文庫)

クリムゾンの迷宮 読みました。

藤木芳彦 40歳のおっさんが何も分からないまま、ゼロサム・ゲームに巻き込まれる。目が覚めると何処に居るのか、どうやって連れてこられたか全く記憶がない。気がつくと手元には水筒・カロリーメイト・携帯ゲーム機があり、ゲーム機をONにすると「火星の迷宮へようこそ」と文字が出る。
一人でどうしようかと途方に暮れていた矢先、大友 藍(♀)と知り合いチームを組むことにする。

スタート地点へ向かうとほか男女7人に遭遇。
ゲーム機のメッセージの支持に従って、東西南北の各ルート(サバイバル・護身用・食料・情報)をそれぞれが選び分担してアイテムを探しに行く。藤木は大友 藍の巧みな誘導により情報ルートを選択。このあと食料ルートを選択したチームに恐ろしい異変が起きることになる。(((゚Д゚;)))ガクブル

無事に迷宮を抜け出すために各々が選んだルートの最終チェックポイントまで進みだすが、日を追うごとに食屍鬼(グール)となった2人に他のプレイヤーたちは次々と餌食にされてしまう。ここら辺は読んでてほんとおぞましい限りでした。私だったら速攻餌食にされそうですね(笑)
生き残るためにはある一定の敷地内から逃げ回って食屍鬼が餓死するのを待つか、戦うかのどちらかしか選択肢がない中 迷宮から抜け出せるのは、たった1人だけ ・・ 藤木は一緒に行動を共にしてる藍を不審に思いながらも2人が助かる方法を考える藤木がちょっとカッコ良かった。

記憶がないままある日突然知らない場所に居た!? とかありがちな設定なんだけど、ストーリーのプロセスが最後までハラハラ・ドキドキさせられた内容で凄く面白かったです!!


スポンサーサイト
日常ノ小話 | Comments (0) | Trackbacks (-)

横浜散策

yokohama.jpg
10年以上ぶりに横浜へ遊びに行ってきました。

探検クルーズ(歴史篇コース)
  ↓
赤レンガ倉庫
  ↓
カップヌードル・ミュージアム

横浜到着早々、象の鼻桟橋へ向かい(写真↑の場所)そこから出航。ペリーの黒船来航をメインに横浜港の歴史を船内モニターで当時の地図や絵画・写真などの参考文献を見たり聴いたりと外の景色交互に見ながら、赤レンガ倉庫・大桟橋・山下公園などの観光スポットを巡ってきました。途中 映画 「海猿」 にも登場した海上船みましたよ^^

探検クルーズを楽しんだあとは、像の鼻桟橋近くのハワイアン風お店でランチしました!! あまりにも美味しそうだったので、ちょっと奮発して ブラックスープカレー食べました。←めちゃ美味しかったっす

ランチも堪能して赤レンガ倉庫へ行き、店内を一通り回ってからスティックのお香・カエルの香立て&葉っぱのデザインのお皿・そして 一目惚れしてしまった可愛い顔した観葉植物などをお買い上げ~
雑貨

買い物で満喫したあとは帰り道がてらカップヌードル・スタジアムに寄ってまずは、インスタント麺のラインナップ3,000点展示観覧して自分が生まれた年で既に出前一丁が存在してた事に吃驚!! 次にインスタント麺で世界的発明した安東百福の生涯・百福シアター鑑賞。ちょいとうたた寝気味であまり覚えてません(苦笑)
ほか諸々見て回って、最後にオリジナルカップヌードル(予約制+有料)作ってきました~ といっても自分で作業するのはカップに好きなデザインを描くだけなんですけどね(笑) 麺や具材は何種類の中から選んで 従業員の方がカップに入れてくれます。
こんなカンジ↓ (゚∀゚)ドヤッ
銀子流トッピング

充実した日帰り プチ旅行ほんと楽しかったです!!!


日常ノ小話 | Comments (2) | Trackbacks (-)

カジュアル・ベイカンシー

CV Ⅰ J.K.ローリング (講談社)

「カジュアル・ベイカンシー 突然の空席 Ⅰ・Ⅱ」 読みました。

最初はやたらと登場人物が多くて読むの大変でしたが、有難いことに出版社の配慮かなんだか知りませんけど、登場人物系図のペーパーが本に挟まってまして それを見ながら1冊目の中盤まで読んでました。 横文字の名前って覚えるのが大変^^;

のどかなイギリスの町パグフォードのパリッシュ・カウンシル(地方自治組織議会)のバリー・フェアブラザー議員が突然亡くなりその空席を埋めるために数名立候補する。←ここまで来るのに候補者たちの家族やティーンエイジャーの子供たちの日常、そして周りの人間関係の話しに フェアブラザー氏の人物像の事やらがダラダラと書かれてまして、しかも ろくでもない登場人物ばかりで前半ですでに退屈してしまったよ(- -;)

ある日、議会のウェブサイトの掲示板に 『フェアブラザーの幽霊』 のハンドルネームで候補者1人の悪事を暴いた内容が投稿され、それが引き金となって候補者たちが次々と 『フェアブラザーの幽霊』 によって秘密を暴露されていく。
候補者たちの思惑とは裏腹に子供たちも自分や親に対する悩みを抱えてたりして、結果的にそれが掲示板の書き込みに繋がっていくのですが・・
後半は 子供たち視点での悲しい結末があったけれど、それをキッカケに子供たちそれぞれが 一歩成長したよに感じとれた気がします。

最後まで頑張って読了しましたけど、正直1冊でも十分な内容だった気がします。勝手に過大評価しすぎて想像してたのと違い、ぶっちゃけ私好みの本ではありませんでした。


日常ノ小話 | Comments (0) | Trackbacks (-)

閉ざされた病棟-DEMENTIUM・Ⅱ-

DSゲーム

久しぶりに、DSゲームしてみた。
1作目の「DEMENTIUM 閉鎖病棟」をクリアしてるので、今回は2作目をチャレンジでしたが、前回ほど鳥肌たてながらのプレイは、なかったですね(苦笑)

ステージ全5章 難易度:ノーマル
記憶を失った主人公ウィリアムが謎の施設(ブラッド・ドーン治療センター)からの生還を試みるサバイバルホラー。なんかサイレントヒルみたいな現実と異世界を行ったり来たりみたな感じで とりわけスタートして直後ナイフを1つ拾っていきなりのボス戦にはビビッた(゚A゚;)ゴクリ

ボス戦といえば前作のラスボスは勝てる気がしないぐらい強かったから、今作もめっちゃ強いのかとドキドキしてどう料理してやろうかと期待してたのに、あっけなく2回目で打った押せたのにはさすがに拍子抜け。
つーか、もうガッカリ・・ よっぽど第4章のボス戦のほうが逃げ回りながらダイナマイト投げるだけなのに、何度も死んでかなり苦戦してたわ(笑)

エンディングは前作同様に意味深?意味不?な終わりかたで、次回作が出るのを期待してもいいのかしら? ステージ5章と短めだったんですけど、新たなクリーチャーも登場したりと全体的には楽しかったです。

ほか特典としてステージクリアするごとにサバイバルモードが追加。
何回かチャレンジして、スコア64点までいきました。1週目は難なくクリア出来るんだけど、2週目から敵の体力が上がってるせいか結構ハードで辛い


日常ノ小話 | Comments (2) | Trackbacks (-)

犬夜叉 読切!!

2008年の6月以来、今週発売の週刊少年サンデー買ってきた。
偶然なんだけど、サンデー発売前日ネットでたまたま犬夜叉・読切!!情報見つけたのがキッカケで、これ知らずに見逃してたら絶対泣き入るところだったわ。 なんてったって犬夜叉コミック全56巻・コンプリートした身としては その後の犬夜叉と、かごめちゃんたちの日常が気になるし知りたいのよ(*^m^*)
前回の2008年にサンデー買ったのは犬夜叉最終回だったので記念に買って、今回は特別読切が掲載されるという事で買ってまいりました。

特別篇-あれから
読切!!の内容は奈落との長い戦い後、かごめちゃんが戦国時代に腰をすえ半年後のお話になります。 
私的には3年か5年後ぐらいの話を期待してたのですけど(笑) 各々平穏な日々を過ごしながら犬夜叉と法師さまは生活のために雑魚妖怪退治してるのだが、ある時かつて桔梗が封印した妖怪の塚が壊れたのを機に人間たちを襲い始め(まだ四魂の玉と桔梗が存在してると思ってるアホ妖怪)、そして かごめちゃんたちの住んでる村までも危機が迫るのですが・・ 殺生丸さま・琥珀くんも村に来てくれて珊瑚ちゃんも退治屋の血が騒いだのか琥珀くんに子守りを任せて(笑)雲母(きらら)に乗って犬夜叉たちを援護したり、最後はお約束の犬夜叉とかごめちゃんのダブル攻撃でちょっと厄介な雑魚妖怪を無事滅しました。犬夜叉ファンとしては久しぶりにお馴染みのキャラに会えて嬉しかったし、アニメ放送してた頃が懐かしく思えたぐらい楽しめましたよ。 今回の特別読切は、ワイド版・犬夜叉最終巻30巻に収録されるみたいです。


日常ノ小話 | Comments (0) | Trackbacks (-)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。