TOPスポンサー広告 ≫ 光媒の花TOP日常ノ小話 ≫ 光媒の花

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments (-) | Trackbacks (-)

光媒の花

光媒の花 道尾 秀介 (集英社文庫)

“第23回山本周五郎賞受賞” 作品読みました。
とある町で さまざまな人たちが織り成すそれぞれの過去や現在の出来事や思いが描かれている人間模様をリレー方式で綴られている短編ストーリー。 第一章~ 六章まであり、第三章「冬の蝶」は、ホームレス男性の なんとも切なく悲しい過去話が、私的には一番好きだったかな。 この小説買ったときはまさか短編集だとは思わず、第一章から二章へと読み始めたときは、え?って違和感ありましたけど読み進めてるうちに なるほどね!と関心しちゃいました(笑)

道尾 作品は、一昨年の暮れ「背の眼」から読み始めて、去年は6冊ほど読みました。
真備シリーズ篇
背の眼 上・下巻 <第5回ホラーサスペンス大賞特別賞受賞>
骸の爪
花と流れ星
ノン・シリーズ篇
ラットマン
鬼の跫音
カラスの親指 <第62回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)受賞>
ソロモンの犬

中でも「真備シリーズ(背の眼・骸の爪)」が大好きなので、またこのシリーズ出してほしいですね。
「カラスの親指」も最後の最後まで退屈させないストーリーでほんと面白かったです。阿部ちゃん(阿部 寛)主演で映画にもなり原作を先に読んでしまったので映画見てませんけど、いつか機会があれば見たいです。
まだまだ未読の道尾 作品があるので今年も随時読んでいく予定・・


日常ノ小話 | Comments (0) | Trackbacks (-)

Comment













非公開コメントにする
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。