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カジュアル・ベイカンシー

CV Ⅰ J.K.ローリング (講談社)

「カジュアル・ベイカンシー 突然の空席 Ⅰ・Ⅱ」 読みました。

最初はやたらと登場人物が多くて読むの大変でしたが、有難いことに出版社の配慮かなんだか知りませんけど、登場人物系図のペーパーが本に挟まってまして それを見ながら1冊目の中盤まで読んでました。 横文字の名前って覚えるのが大変^^;

のどかなイギリスの町パグフォードのパリッシュ・カウンシル(地方自治組織議会)のバリー・フェアブラザー議員が突然亡くなりその空席を埋めるために数名立候補する。←ここまで来るのに候補者たちの家族やティーンエイジャーの子供たちの日常、そして周りの人間関係の話しに フェアブラザー氏の人物像の事やらがダラダラと書かれてまして、しかも ろくでもない登場人物ばかりで前半ですでに退屈してしまったよ(- -;)

ある日、議会のウェブサイトの掲示板に 『フェアブラザーの幽霊』 のハンドルネームで候補者1人の悪事を暴いた内容が投稿され、それが引き金となって候補者たちが次々と 『フェアブラザーの幽霊』 によって秘密を暴露されていく。
候補者たちの思惑とは裏腹に子供たちも自分や親に対する悩みを抱えてたりして、結果的にそれが掲示板の書き込みに繋がっていくのですが・・
後半は 子供たち視点での悲しい結末があったけれど、それをキッカケに子供たちそれぞれが 一歩成長したよに感じとれた気がします。

最後まで頑張って読了しましたけど、正直1冊でも十分な内容だった気がします。勝手に過大評価しすぎて想像してたのと違い、ぶっちゃけ私好みの本ではありませんでした。


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