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クリムゾンの迷宮

クリムゾンの迷宮 貴士祐介 (角川ホラー文庫)

クリムゾンの迷宮 読みました。

藤木芳彦 40歳のおっさんが何も分からないまま、ゼロサム・ゲームに巻き込まれる。目が覚めると何処に居るのか、どうやって連れてこられたか全く記憶がない。気がつくと手元には水筒・カロリーメイト・携帯ゲーム機があり、ゲーム機をONにすると「火星の迷宮へようこそ」と文字が出る。
一人でどうしようかと途方に暮れていた矢先、大友 藍(♀)と知り合いチームを組むことにする。

スタート地点へ向かうとほか男女7人に遭遇。
ゲーム機のメッセージの支持に従って、東西南北の各ルート(サバイバル・護身用・食料・情報)をそれぞれが選び分担してアイテムを探しに行く。藤木は大友 藍の巧みな誘導により情報ルートを選択。このあと食料ルートを選択したチームに恐ろしい異変が起きることになる。(((゚Д゚;)))ガクブル

無事に迷宮を抜け出すために各々が選んだルートの最終チェックポイントまで進みだすが、日を追うごとに食屍鬼(グール)となった2人に他のプレイヤーたちは次々と餌食にされてしまう。ここら辺は読んでてほんとおぞましい限りでした。私だったら速攻餌食にされそうですね(笑)
生き残るためにはある一定の敷地内から逃げ回って食屍鬼が餓死するのを待つか、戦うかのどちらかしか選択肢がない中 迷宮から抜け出せるのは、たった1人だけ ・・ 藤木は一緒に行動を共にしてる藍を不審に思いながらも2人が助かる方法を考える藤木がちょっとカッコ良かった。

記憶がないままある日突然知らない場所に居た!? とかありがちな設定なんだけど、ストーリーのプロセスが最後までハラハラ・ドキドキさせられた内容で凄く面白かったです!!


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