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光媒の花

光媒の花 道尾 秀介 (集英社文庫)

“第23回山本周五郎賞受賞” 作品読みました。
とある町で さまざまな人たちが織り成すそれぞれの過去や現在の出来事や思いが描かれている人間模様をリレー方式で綴られている短編ストーリー。 第一章~ 六章まであり、第三章「冬の蝶」は、ホームレス男性の なんとも切なく悲しい過去話が、私的には一番好きだったかな。 この小説買ったときはまさか短編集だとは思わず、第一章から二章へと読み始めたときは、え?って違和感ありましたけど読み進めてるうちに なるほどね!と関心しちゃいました(笑)

道尾 作品は、一昨年の暮れ「背の眼」から読み始めて、去年は6冊ほど読みました。
真備シリーズ篇
背の眼 上・下巻 <第5回ホラーサスペンス大賞特別賞受賞>
骸の爪
花と流れ星
ノン・シリーズ篇
ラットマン
鬼の跫音
カラスの親指 <第62回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)受賞>
ソロモンの犬

中でも「真備シリーズ(背の眼・骸の爪)」が大好きなので、またこのシリーズ出してほしいですね。
「カラスの親指」も最後の最後まで退屈させないストーリーでほんと面白かったです。阿部ちゃん(阿部 寛)主演で映画にもなり原作を先に読んでしまったので映画見てませんけど、いつか機会があれば見たいです。
まだまだ未読の道尾 作品があるので今年も随時読んでいく予定・・


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本 買出し紀行

年末年始アニメ三昧の末に・・
といっても夏目友人帳・全シーズンと宇宙兄弟18話までをアニマックスにてガッツリ見ただけなんだけどね(笑) それがキッカケで旦那が宇宙兄弟にハマり続きが読みたいと言いだし、久しぶりにコミック大人買です。ここでひとこと言わせてもらうと、宇宙兄弟の魅力を旦那におしえたのは私なのだー!!
購入後さっそく旦那は漫画を一気読みしご満悦。私はまだ途中までしか読んでません(>▽<)ゞ

宇宙兄弟 19冊(1~19巻)+宇宙兄弟コミックガイド 1冊
宇宙兄弟


そしてコミックとは別に個人的に以前からお目当てだった小説も一緒に購入。

小説) 0能者 ミナト 1~5巻(3巻除く)
小説) カジュアルベイカンシー・突然の空席  上・下巻

カジュアルベイカンシーは、ハリーポッター書いた人だからちょっと興味もあって久しぶりの洋書に手を出してみたけど、これまで読んできた洋書は何故かやたらと登場人物が多くて、ぶっちゃけメンドクサイ印象しかない(苦笑) 人物系図見るとやたらと登場人物多くて読む前から微妙に萎えてますが、せっかく買ったのだから気合入れて読まなくちゃね(o(○^ε^○)o)

0能者 ミナトも早く読みたいんだけど、他にも消化しきれてない小説が何冊かあり 2月下旬にはビブリア4巻も発売されるし、恐らく読むのはかなり先になりそうだわ(遠い目)

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死相学探偵シリーズ

死相学探偵 三津田 信三 (角川ホラー文庫)

死相学探偵シリーズ 3作品読破しました。

十三の呪
四隅の魔
六蠱の躯

主人公・弦矢俊一郎は依頼人の死相を死視にながら事件の真相を解明するストーリー。
無愛想で他人と接すのが苦手で、まともに会話が出来るのが祖父母と鯖虎猫の僕ニャンだけというキャラなんだけど、なぜか事件の真相を話す時になると愛想が良くなり冗舌になる(笑)

さて作品の内容としては、「十三の呪」本編と弦矢俊一郎が子供の頃の体験談などがミッシングリンクしながら進行していきます。本編はあまり怖いという印象はなかったけれど呪術を用いての死へのカウントダウンの発想はなかなか面白かった。そして最後に犯人は俊一郎に向かって黒くて禍々しい影に気をつけるようにと警告する。
「四隅の魔」学生寮の地下室で実験と称して真っ暗にした四角形の部屋の四隅を5人でグルグル回り途中誰にも気づかれず1人抜け、他4人は更にグルグル回り続けたその後、恐ろしい事が・・ こうゆう遊びはよくないよ。と思いつつ夜に読んでたから余計に怖かったわ(苦笑)
「六蠱の躯」犯人が理想の容姿を得るために頭部・両腕・胸部・下腹部・両足の5つの部位を手に入れ自分の身体に移しかえる呪術を用いた猟奇殺人。これはこれでゾクっとする怖さがあったね。

っていうか、このシリーズ続いてるの?面白かっただけに中途半端に気になる点がいくつかあるんですよ・・
幼少期までは両親のもとで暮らしてた俊一郎は “何かが起こって” 記憶をなくし気が付いたら祖父母のもとにいた事や、探偵事務所を開いてから外出する時に付きまとってる黒い影や黒術師の存在などが謎のままで消化しきれてません。無愛想イケメンキャラ好きだったのに、まさか3作で終わりってことないよね!?


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金縛り?

土曜日の明け方に金縛り?らしきものにあった?なった?(笑)
今でも鮮明に覚えてるけど、確かに顔の右側に誰かがいた気配はあった。最初はう"ぅーって唸りながらも体が動かない感じでどうにかこの状況を打破しようと、でも怖い。それでもそこに居る存在が何か知りたくて力いっぱい目を見開いたが誰もいなかった(苦笑) だがまだ横に居る気配はある。また目をつぶる・・

更に幅30cmぐらいの白くて長い布みたいなもので私の上半身をグルグル巻きつける動作してる感覚に陥って、また目を開けると存在は見えないんだけど、気配はある。そして目を瞑る。もうここで怖すぎの限界に達してか何とかしてタスケテーーーって声出そうとしても声が出なくて、何故かオ"ネ"エ"チ"ャ"ン"・ダズデーって声を絞り出すかのように必死に3回唸ったら、そこでハッと力が抜け目を開けて右側みたら、例?霊?の気配が消えて無くなってた。にしてもなんでオネエチャン!?ったくマジあり得んわ ┐(-◦-;)┌

朝起きてきた旦那がいきなり何を言うかと思えば、朝け方にさ~ う"う"う"ぅぅぅぅーーーー あ"あ"あ"ぁぁぁぁーーーー って盛大に変なうめき声聞いたからビックリしたよ。って言われたんだけど、ビックリしたなら声かけろっつーんだよ!!! ほんとガチで怖かったんだからっ ヽ(`Д´l|l)ノ
あーでも悪夢見ただけで金縛りは単なる気のせいって事も!?(笑)


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賀正


巳年という事もあって5年以上愛用していたお財布とおさらばして、以前から欲しかった念願のパイソンの長財布を買った。通説信じて願わくは金運アップもしてくれればいいんだけど(笑)

今年の抱負、ここではあえて言わない事にするよ(ノ∀`;)

1/3 実家へ新年の挨拶へ行った時の出来事なんだけど、母から衝撃事実を聞かされ ビックリ→ため息→ガックリ。←話を聞いた瞬間たぶん私の顔の表情がこんなふうに変化してた気がする。
今のところは直接私に関係はないのだけれど身内の事だけにかなりショックでもうなんだかな~ε-(ーдー)ハアー
まあ考えてもしょうがないので気をとり直して・・
母が元旦に姉家族等と日光へ初詣行ったときのお土産。まだ食べてなけど、金箔入りだって~ 
カステーラ

余談・・ 我家夫婦の元旦といえば、朝からCS放送で海外ドラマ(米国) 一挙放送ずーっと見まくり夕方からは、旦那の家族たちとの新年のお食事会。お節と義理母の手料理(私の手料理も少し持参)を囲んで「芸能人格付け」と「相棒元旦スペ」見ながらダラダラと過ごすのが毎年恒例。初詣は3日に実家へ帰った時に行ってきたんだけど、風は強いしあまりの寒さに即効でお参りして その後おみくじささっと引いて初詣は終了(笑)


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