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犬夜叉 読切!!

2008年の6月以来、今週発売の週刊少年サンデー買ってきた。
偶然なんだけど、サンデー発売前日ネットでたまたま犬夜叉・読切!!情報見つけたのがキッカケで、これ知らずに見逃してたら絶対泣き入るところだったわ。 なんてったって犬夜叉コミック全56巻・コンプリートした身としては その後の犬夜叉と、かごめちゃんたちの日常が気になるし知りたいのよ(*^m^*)
前回の2008年にサンデー買ったのは犬夜叉最終回だったので記念に買って、今回は特別読切が掲載されるという事で買ってまいりました。

特別篇-あれから
読切!!の内容は奈落との長い戦い後、かごめちゃんが戦国時代に腰をすえ半年後のお話になります。 
私的には3年か5年後ぐらいの話を期待してたのですけど(笑) 各々平穏な日々を過ごしながら犬夜叉と法師さまは生活のために雑魚妖怪退治してるのだが、ある時かつて桔梗が封印した妖怪の塚が壊れたのを機に人間たちを襲い始め(まだ四魂の玉と桔梗が存在してると思ってるアホ妖怪)、そして かごめちゃんたちの住んでる村までも危機が迫るのですが・・ 殺生丸さま・琥珀くんも村に来てくれて珊瑚ちゃんも退治屋の血が騒いだのか琥珀くんに子守りを任せて(笑)雲母(きらら)に乗って犬夜叉たちを援護したり、最後はお約束の犬夜叉とかごめちゃんのダブル攻撃でちょっと厄介な雑魚妖怪を無事滅しました。犬夜叉ファンとしては久しぶりにお馴染みのキャラに会えて嬉しかったし、アニメ放送してた頃が懐かしく思えたぐらい楽しめましたよ。 今回の特別読切は、ワイド版・犬夜叉最終巻30巻に収録されるみたいです。


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光媒の花

光媒の花 道尾 秀介 (集英社文庫)

“第23回山本周五郎賞受賞” 作品読みました。
とある町で さまざまな人たちが織り成すそれぞれの過去や現在の出来事や思いが描かれている人間模様をリレー方式で綴られている短編ストーリー。 第一章~ 六章まであり、第三章「冬の蝶」は、ホームレス男性の なんとも切なく悲しい過去話が、私的には一番好きだったかな。 この小説買ったときはまさか短編集だとは思わず、第一章から二章へと読み始めたときは、え?って違和感ありましたけど読み進めてるうちに なるほどね!と関心しちゃいました(笑)

道尾 作品は、一昨年の暮れ「背の眼」から読み始めて、去年は6冊ほど読みました。
真備シリーズ篇
背の眼 上・下巻 <第5回ホラーサスペンス大賞特別賞受賞>
骸の爪
花と流れ星
ノン・シリーズ篇
ラットマン
鬼の跫音
カラスの親指 <第62回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)受賞>
ソロモンの犬

中でも「真備シリーズ(背の眼・骸の爪)」が大好きなので、またこのシリーズ出してほしいですね。
「カラスの親指」も最後の最後まで退屈させないストーリーでほんと面白かったです。阿部ちゃん(阿部 寛)主演で映画にもなり原作を先に読んでしまったので映画見てませんけど、いつか機会があれば見たいです。
まだまだ未読の道尾 作品があるので今年も随時読んでいく予定・・


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本 買出し紀行

年末年始アニメ三昧の末に・・
といっても夏目友人帳・全シーズンと宇宙兄弟18話までをアニマックスにてガッツリ見ただけなんだけどね(笑) それがキッカケで旦那が宇宙兄弟にハマり続きが読みたいと言いだし、久しぶりにコミック大人買です。ここでひとこと言わせてもらうと、宇宙兄弟の魅力を旦那におしえたのは私なのだー!!
購入後さっそく旦那は漫画を一気読みしご満悦。私はまだ途中までしか読んでません(>▽<)ゞ

宇宙兄弟 19冊(1~19巻)+宇宙兄弟コミックガイド 1冊
宇宙兄弟


そしてコミックとは別に個人的に以前からお目当てだった小説も一緒に購入。

小説) 0能者 ミナト 1~5巻(3巻除く)
小説) カジュアルベイカンシー・突然の空席  上・下巻

カジュアルベイカンシーは、ハリーポッター書いた人だからちょっと興味もあって久しぶりの洋書に手を出してみたけど、これまで読んできた洋書は何故かやたらと登場人物が多くて、ぶっちゃけメンドクサイ印象しかない(苦笑) 人物系図見るとやたらと登場人物多くて読む前から微妙に萎えてますが、せっかく買ったのだから気合入れて読まなくちゃね(o(○^ε^○)o)

0能者 ミナトも早く読みたいんだけど、他にも消化しきれてない小説が何冊かあり 2月下旬にはビブリア4巻も発売されるし、恐らく読むのはかなり先になりそうだわ(遠い目)

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死相学探偵シリーズ

死相学探偵 三津田 信三 (角川ホラー文庫)

死相学探偵シリーズ 3作品読破しました。

十三の呪
四隅の魔
六蠱の躯

主人公・弦矢俊一郎は依頼人の死相を死視にながら事件の真相を解明するストーリー。
無愛想で他人と接すのが苦手で、まともに会話が出来るのが祖父母と鯖虎猫の僕ニャンだけというキャラなんだけど、なぜか事件の真相を話す時になると愛想が良くなり冗舌になる(笑)

さて作品の内容としては、「十三の呪」本編と弦矢俊一郎が子供の頃の体験談などがミッシングリンクしながら進行していきます。本編はあまり怖いという印象はなかったけれど呪術を用いての死へのカウントダウンの発想はなかなか面白かった。そして最後に犯人は俊一郎に向かって黒くて禍々しい影に気をつけるようにと警告する。
「四隅の魔」学生寮の地下室で実験と称して真っ暗にした四角形の部屋の四隅を5人でグルグル回り途中誰にも気づかれず1人抜け、他4人は更にグルグル回り続けたその後、恐ろしい事が・・ こうゆう遊びはよくないよ。と思いつつ夜に読んでたから余計に怖かったわ(苦笑)
「六蠱の躯」犯人が理想の容姿を得るために頭部・両腕・胸部・下腹部・両足の5つの部位を手に入れ自分の身体に移しかえる呪術を用いた猟奇殺人。これはこれでゾクっとする怖さがあったね。

っていうか、このシリーズ続いてるの?面白かっただけに中途半端に気になる点がいくつかあるんですよ・・
幼少期までは両親のもとで暮らしてた俊一郎は “何かが起こって” 記憶をなくし気が付いたら祖父母のもとにいた事や、探偵事務所を開いてから外出する時に付きまとってる黒い影や黒術師の存在などが謎のままで消化しきれてません。無愛想イケメンキャラ好きだったのに、まさか3作で終わりってことないよね!?


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